相反する2極が、絶妙にバランスする

相反する2極が、絶妙にバランスする

あなたは、この凄さを体験したことがありますか?

「走りのダイレクト感を損なわずに、ライダーへの負担も軽くする」

理想ですね。

 

キーワードは

IsoSpeedテクノロジー
TREK DOMANE

体に優しく、ずば抜けた走りを実現します。

実は70%くらいの一般ライダーの方は、これがベストチョイスなんじゃないでしょうか。

ロードレーサーのフレームに求められる課題

  • パワー伝達効率を上げることで、素早く反応する
  • 荒れた路面からの振動や疲労を軽減する

 

これを実現するフレームに求められるものは、

  • 高い剛性
  • 振動吸収性

で、この2つは今までのスポーツバイク界では両極にある、といわれていました。

数々のメーカーが、いくつものテクノロジーを開発し、この問題にチャレンジしてきました。

 

TREKの答え

2012年デビュー以来、絶大な評価を獲得している

IsoSpeedテクノロジー

です。

 

サスペンションでもなく、エラストマー、振動吸収ダンパーとも違う。

卓越した技術力をベースに、とってもシンプルな構造で実現しています。

シンプルなので、当店でも故障・トラブルは2012年デビュー以来、ゼロです。

 

しかも、従来のダイアモンド型のフレーム形状を崩すことなく実現しています。

これにより、多くのライダーが受け入れやすく、ライディングしやすいジオメトリーとなっています。

 

IsoSpeed機構(リア)を、文字で説明すると、、、

シートチューブをトップチューブから「分離」させ、路面からの振動に従いシートチューブをしならせます。

 

プロライダーが、レースで使うために開発されたフレームです

IsoSpeedはトレックと、クラシックで世界最多の成功を収めている選手の一人であるファビアン・カンチェラーラとで開発されました。

プロライダー向け、とも思われがちですが、一般のライダーにこそ、この耐衝撃性能は必要です。

 

2017年から、ハンドル側(フロントIsoSpeed)にも!!!搭載

なんと、ハンドル側にもフォークコラムのしなりを補助するようにIsoSpeedが搭載されました。

これにはとっても驚きました。

その構造が、またまた、シンプルなんです。

 

とにかく、一度、体感すべし!

試乗車をご用意しております。

ご来店、お待ちしております。

 

記事カテゴリの最新記事