人気急上昇中!この1台で、TREKの真髄を感じましょう!

人気急上昇中!この1台で、TREKの真髄を感じましょう!

それは、、、EMONDA SL6。(エモンダ エスエル 6)

みなさん、だんだん解ってきましたね~(^-^;;

ここ数週間の販売の勢いはものスゴイものがあります。

(ご成約の皆様、ありがとうございますm(__)m)

しっかり説明をさせていただき、理解していただいているからなんですが、

伝わっている感がすごくて、それはもう!

うれしい!!

ということで、ちょっと説明いたします。

ちなみに、写真モデルのカラーは、

Rage Red/Onyx Carbon

これが、すごい!!

店頭に展示してから、それはもう!話題に上がらない日がありません。

なんといっても、昔の名車KLEINを彷彿とさせる技術です。

TREKロゴが、へこんでいるんです。

デカール(シール)ではなく、ペイントでTREKロゴを埋め込んでいます。

是非一度、店頭でご確認くださいませ。

以前の紹介記事は、こちら

2019モデル新型 Emonda, Domane SLシリーズ 登場!

昔は40万円ださないと手に入らなかった

トレックの神髄

(詳細は、後述します)

が、33万円で手に入る時代になってきました。

一見、すべてが良さそうに見えるモデルもありますが

一見、SL5を24万円で購入すれば「神髄」は手に入るように見えます。

しかし、

フロントフォーク・コラムまでカーボン!

シートマストキャップまでカーボン!(こちらは後で買えます)

など、

フレーム

コンポーネント

ホイール

見事なまでにバランスしているのは、SL6じゃないとダメなんです。

もう、文句の付け所がありません。

 

さぁ、あなたも「トレック・マイスター」に挑戦してみよう!

さて、問題です。

下の写真は、どんなことを実現するための、どんなテクノロジーでしょうか?

回答は、ぼちぼちと加筆していきますね(^-^;;

どうしもはやく知りたい方は、メール会員に登録して、そのメールアドレスから質問してください。

 

問題1)

【テクノロジー名称】
BB90(ビービー90)

【しくみ】
インモールド製法で作られたカーボンで、フレームBB部分のベアリングを受けている。
カーボンに直にBBベアリングを圧入している。

インモールド製法とは、カーボン成型技術のひとつ。
精度と強度の両方が求められる箇所で使用される、高度なカーボン成型技術である。

昔のカップアンドコーン式のBBから時代は進化し、徐々にBBベアリング取り付け位置はクランクアームに近づいてきた。
クランクアームに近づくことで、ペダリング時のフレーム側のたわみを抑え、剛性を上げることができる。剛性が確保されれば、より軽量に作ることができる。

現在の自転車業界でクランクアーム限界まで近づいていると言えるのは、BB90のみ。
この理想を製品化できているのは、トレックだけである。

【効能】
・設計構造上で剛性が確保されるため、軽量に作成できる。
・構成部品点数が少なくなる(篏合部も減る)ことから、力の伝達ロス&スピードが変わってきます。
また、故障および異音発生のリスクも少なくなります。

 

問題2)

【テクノロジー名称】
e2ステアリングコラム(イーツーステアリングコラム)

【しくみ】
通常、フロントフォークのステアリングコラムはヘッドパーツ下からステムまで真円である。
ここに、ひと工夫を加えている。

・進行方向にはくびれをもたせる


・横方向には太らせる

【効能】
・進行方法(前後)に微量のしなりを持たせることで、衝撃を吸収する
・そのしなりがライドフィーリングの一体感を高めます
・横剛性を上げることで、下りコーナーでの安定感が高まります
・また、ダンシングのパワー伝達ロスもおさえることができます

【疑問・ひとりごと】
なぜか最近は、大きくうたわなくなった。
以前はフレームのヘッド部分にも、わざわざ「e2」と書いてあった。
現在はカタログにも載っていない。
なぜでしょうか。。。
どこか他社に模倣されたのでしょうか。。。

問題3)

【テクノロジー名称】
RIDETUNED SEATMUST(ライドチューンド・シートマスト)

【しくみ】
通常多くのバイクでは、シートポスト(サドルを保持する棒)をフレームに差し込む。
この場合、長いポストを使われ、ライダーの体重が重い(制限125kg)場合、フレームのポストクランプ部にものすごいストレスがかかってしまう。
これに備えるため、フレームは頑丈に(=重く)作らなくてはならない。
それは、衝撃吸収性を損なうことにもつながる。

これを解消するため、(発想の転換で)天地を逆転!
サドルからの距離を一定に保ち(シートマスト・キャップ)、フレーム部分は適度にしならせ乗りごこちを向上します。(ライドチューンド)
軽量化にも貢献しています。

問題4)

 

問題5)

 

問題6)

【テクノロジー名称】
Blenderシステム
DuoTrapセンサー

【しくみ】
コンピュータ(ディスプレイ&センサー)をどうせつけるのだから、、、
スマートにスッキリ装備できるようにあらかじめ準備しておきましょう!
、、、的な感覚で、ユーザにはとてもうれしい心遣いですね。

ステムにアダプタのベースを装着でき、アダプタでは、
・Bontrager
・Garmin
・GoPro
など、を装着できます。

上にディスプレイ、下にライトが装着できるDuoベースもあります。

また、センサーは結束バンドで不安定に縛り付けるのではなく、半分ふれーむに内臓ビルトインできるような構造となっています。
ずれてしまったりせず、正確な状態でお使いいただけます。

問題7)

Di2兼用フレーム
内臓ワイヤリング

他社がワイヤーフレームとDi2フレームを作り分けていたころから、TREKは兼用フレームでした。
Di2の場合の使わない穴は、ダミーのカバーで蓋ができます。

ワイヤーでくみ上げる場合、ケーブルが内臓できます。
これは、ワイヤー類をサビ&よごれから守り、寿命を延ばします。
しかし、ものすごくメンテナンスがしにくくなるのが難点。
そこで、わいやーの出入り口は大きく開口するような仕組みとなっていて、メカニックの作業性もできるだけ損ねないようになっています。

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