大注目!Checkpointの細かいところ

大注目!Checkpointの細かいところ

 

トレックから動画がアップされました

シクロクロスバイクの王者である、Booneと比べて

・ほぼ同一のリーチ
・やや高めのスタック
・低めのボトムブラケット下がり

を採用しています。

ボトムブラケットの位置を下げて、長距離ライドで求められる安定性を高めます。

Booneと比べても、チョイ悪路の走行性のは、劣らない!ということです。

 

ロングライド・耐衝撃性能の高い、Domaneと比べて

Domaneよりも高いグラベル専用の特徴を備えています。

・広いタイヤクリアランス
・ウォーターボトルをたくさん取り付けられるアクセサリーマウント
・ラックマウントの数
・バイクのハンドリングを変えられる、Stranglehold 調整式ドロップアウト
前方にセットすれば素早い加速と登坂性能が、後方にセットすれば安定性が高まります。

まぁ、Domaneよりもフィールドを選ばずに、遊べる!ということです。

 

重量

フレーム重量

Checkpoint SL  1,240g

Checkpoint ALR  1,570g
(数値はサイズ56)

フォーク重量

Checkpoint SL  470g

Checkpoint ALR  600g
(数値は、ステアリングコラム長300mm)

ジオメトリー

CheckpointはBooneと似たジオメトリーを採用しています。

Booneとのジオメトリーの違いとしては、

・タイヤクリアランスはより広く

・スタックハイト(ハンドルバー高など)は高く

・低いボトムブラケット高で安定性が高く

・ワールドカップで勝ち続けているシクロクロスジオメトリー。機敏なハンドリング性はそのままです

・Stranglehold 調整式ドロップアウトで、チェーンステイを伸ばして安定性をさらに高められます

 

チューブレスタイヤは取り付けられる?

Checkpoint 全モデルは、TLR対応リムを採用しています。

Bontrager TLR リムストリップ (部品番号W543622、SL 6のみW433383)

Bontrager バルブ (部品番号W429879、2個)

Bontrager TLR シーラント

を使えば、チューブレス化できます。

(SL モデルはチューブレスレディタイヤを搭載します。)

 

CheckpointはDuotrap Sに対応する?

いいえ。

 

ラックやフェンダーを取り付けられる?

フェンダーマウント用金具は同梱されています。

 

キックスタンドは取り付けられる?

いいえ。

 

このバイクにつけられるタイヤのサイズは?

700 x 28cから700 x 45cまでです。

 

何本のウォーターボトルをフレームにつけられる?

フレームサイズにより異なります。

全てのフレームには4箇所のボトルケージ用マウント(フロントトライアングルに3箇所、ダウンチューブ裏側に1箇所)があり、54cm以下のサイズはフロントトライアングル上側のマウントにフルサイズのウォーターボトルをつけられないことがあります。

その場合はストレージボトルを取り付けるとよいでしょう。

 

ライダーの制限体重は?

推奨制限体重は最大136kgです。

 

左右非対称のチェーンステイとは?

太いタイヤとロード用ドライブトレインを使いたいグラベルライダー向けの特徴です。

ロード用クランクセットは幅が広く、通常は太いタイヤを履けません。

しかし左右非対称のチェーンステイであれば、チェーンステイ長やハンドリングを犠牲にすることなく、十分な

クリアランスを設けることができます。

 

Checkpointはシングルスピード化できる?

はい。

Stranglehold ドロップアウトは、チェーンのテンションを調整できるホリゾンタルのスライド式ドロップアウト。

40T以上のフロントリングを使い、チェーンがチェーンステイのドロップ部に接触しないようにしましょう。

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